経営理念浸透ブログ

『女性にだらしない経営幹部』

こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。

ワイドショーの鉄板ネタが「不倫」「女性問題」です。
視聴率が取れるからなのか…。

コメンテータもこのテーマに「またか…」と
飽き飽きしている人もいますね。

現場の方と面談をしていると、
つい口を滑らせてか…。

「こんなことしゃべってしまっていいですか?」

と前置きしながら、
社内の不倫ネタ、交際ネタが出てきます。

その中で彼らが最も冷ややかに見ているのが、
経営陣の女性問題です。

ある業界では有名なL社。
社長の女癖が悪いことで有名です。

毎年入社していくる新入社員に
手を付けることは社内では周知の事実。

今年もやっているよと冷ややかな目で
一部の社員は見ています。

D社でも同じ。
Y役員が女性社員を口説いている。

その女性社員は同期や直属の上司に相談をする。

Y役員はオーナー家の一人で
社内ではかなり力を持った人なので、
相談された人たちも、話を聞いていないフリをする。

ウヤムヤにされて女性社員が
じきに辞めていくのを待つ。

K社でも同じ。
次期社長候補と言われている幹部が
アルバイトに手を出す。

「秘密しておいてね」と口止めしたものの、
噂は広がっていきました。

彼の社内での信頼はなお低いままです。
彼が社長に就任したら、離れる人も出てくるでしょう。

どれも「不倫」「女性問題」です。

社内に週刊文春がいたら、
大騒ぎになっているでしょう。

社内の皆さんは(薄々)気づいているが、
触れない話題です。

この方がどれだけいい事を社内に発信していても、
裏の顔を知っている社員たちは白けています。

そこまで自分の影響力が落ちていることすら
本人は気づいていません。

なかなか役員に面と向かって、

「女性スタッフに手を出すのを止めてください!」

とは言えないですからね。

リーダ-の皆さん、
身辺をキレイにしておきましょう。

Posted on 2020-03-13 | Posted in 経営理念浸透ブログ | No Comments »

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