経営理念浸透ブログ

2018-09-10
『仕事ができる部長の見分け方 Part2』

本日のテーマは、
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仕事ができる部長の見分け方 PART2
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前回は電話が鳴らない部長は仕事ができる人、という話でした。

二つ目は…

「レスポンスが早い人」

具体的に言えば、
・研修中に講師からの問いかけへの回答スピード。
・顧客からの想定外な質問への回答スピード
・メールでの問い合わせへの回答スピード。
・部下からの提案事項、相談事項への回答スピード。
・経営者からの問題提起への回答スピード。
などなどです。

「この部長さんはレスポンスが早いな~」と思う人は、
高い確率で仕事ができる部長で経営者からの評価も高いです。

なぜなんでしょう。
「レスポンスが早い」という行動を分解すると下記の通りです。

1.物事を正しく理解する
→2.本質を捉える
 →3.複数の回答案を考える
  →4.複数の回答案をシミュレーションする
   →5.ベスト案を決断する
    →6.意思を表明する=レスポンス

仕事ができる部長は瞬時にこれらのステップが踏まれています。
しかし多くの場合、1~6のどこかで躓いているのではないでしょうか?

1.自分の思い込みで理解してしまう
2.本質からブレる
3.1つしか回答が出せない
4.シミュレーション力が乏しい
5.決められない
6.責任を取るのが怖くて他者へ表明できない

「そんな高度なことは自分にはできない」
と言われる方がいます。

最初はみんな同じです。
これらは「訓練」で高めることができます。

レスポンスが遅いことは、上司の信頼を失います。
レスポンスが遅いことは、部下の信頼を失います。
レスポンスが遅いことは、顧客の信頼を失います。

レスポンスが慎重になりすぎていて、
いつの間にか周囲からの信頼を失っていませんか?

今日から迅速なレスポンスの訓練を始めましょう。

次回はPart3です

 

2018-09-08
『仕事ができる部長の見分け方 Part1』

本日のテーマは、

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仕事ができる部長の見分け方
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時々、社長からこんな質問をされます。

「うちのA部長にどんな印象を持ちました?」
「A部長の重要な課題は何だと思います?」
「A部長はどうしたら伸びますか?」

部長たちと研修でお会いするのはわずか3~6時間。
それでも多くの管理職を見ている
外部コンサルタントの目から見て、
どのように見えているのかが気になるのでしょう。

こちらもプロなので適当な事は言えません。
かといって「全く分かりませんでした」とも言えません。

難しいことですが短い時間の中でも管理職の特徴を掴んで、
自分なりの所見を伝えることが求められます。

先日もある会社で社長からいつものごとく切り出されました。
「うちのA部長はどう見えました?」

私は正直に答えました。
「自分では仕事ができると思っている部長ですが、
 自分が思っているほど周囲から
 評価されていないのではないでしょうか」

「へぇ~。私と同じ見解ですね。なぜそう思ったんですか?」

社長は興味深そうに話の続きを聞きたがります。

研修中は緊急でない限り、
携帯電話はマナーモードにして電話対応せず
研修に集中してほしい旨をお伝えしています。

しかしA部長は『すみません…』と言って
研修中に外に出ること数回。

休憩時間や昼食休憩時は、
トイレへ行く以外は電話対応されていました。
研修中に携帯画面を気にされる姿も…。

休憩時間に「何か緊急のご用件ですか?」と聞くと、

「緊急な用件は一部です。いつもこうなんです。
こちらが指示を出さないと現場が動けないんですよ。
困りました。」

電話がたくさん鳴る。緊急対応をしなければいけない。
指示を出さないと部下が動かない。

本人は多くの電話対応をしているので仕事が忙しく、
「必要とされている」感覚に浸っているかもしれません。

しかしこれは部長としての力不足を
自ら披露してしまっているようなものです。
電話がかかる=緊急なことが起きている証拠なのです。

研修で1日抜けるのが分かっていれば
事前に段取りができるはず。

自分が緊急対応しなくても済むよう、
業務の標準化や権限委譲ができるはず。

現場が指示待ちにならないよう、
右腕を育てられるはずです。

本人はこれを自覚されていないようでした。

だから
「本人は頑張っている。でも周囲から評価されない」
ということが起こりうるのでは?
と想像ができたのです。

あるクライアント先では、
管理職に1週間のリフレシュ休暇を取らせています。

最悪の事態にならない限り、
管理職へ電話をかけることも制限されています。

この取り組みの表向きの狙いはES向上。
裏の目的は管理職がいなくても、
何ら問題がない環境を無理やりにでも作ることです。

部長の皆さん。
最初は寂しいかもしれませんが、
電話がかかってこない状態を目指しましょう。

 

2018-09-05
『社長!○○というアドバイスは無意味です! Part3』

前々回、前回と

「効率的にやってくれ」
「コミュニケーションを取りなさい」

という社長のアドバイスは意味がないといったお話でした。

今回はPart3です。

○○というアドバイスも正直、意味がないのかな…と思っています。
それは…。

 

「危機感を持ちなさい」

 

ドキっとした方いませんか?
その方にお伺いします。

「危機感と持ちなさい」

と言って危機感を持った役職者は、はたして何人いましたか?
行動が変わった役職者は何人いましたか?

私の感覚だと10%くらいです。
偉そうなことを言っていますが、私も部下に連発していました。

「危機感を持て!危機感を持て!」

でも一向に相手の行動は変わりませんでした。
自分はなんて影響力がないのだろう…と自信喪失したことも。

自分も一般社員の頃、
上司から同じように言われていたことを思い出しました。
何度も、何度もです。

「危機感を持て!」

その当時の私の正直な気持ちは、

「全く危機感を持っていないわけではないですけど…」
「部長のレベルまではないですが、私なりには危機感あります」
「何を見て危機感を持て!と言っています?」
「危機感を持て!と言われても、何をしたらいいんですか?」
「今日、部長は機嫌が悪いのかな?社長に何か言われたかな?」

といったところでした。

 

なぜこのようなことが起きるのでしょう。

 

①危機感の次元がそもそも違う
経営者の抱く危機感と社員が抱く危機感。
そもそも次元が違います。
経営者も自分の気持ちを理解してほしいものです。

自分のレベルで危機感を持っていない=危機感がない
と判断してしまいます。

経営者は会社を潰さない「責任」があります。
だから危機感が醸成される。
言葉を選ばずに言えば、社員は会社を潰さない「責任」はない。
会社が潰れる「不安」はあるけれども。

経営者レベルの危機感を持つことは、
彼が経営者にならない限り一生無理でしょう。
自分と同等の危機感を持ってほしいという願いは、
諦めるべきでしょう。

 

②行動に移さない→危機感がない
社員なりに危機感を抱いている人もいます。
ただし「危機感を持つ」ということと「行動する」と
いうことは大きな隔たりがあります。

危機感を持っていても、不安で動けない、
具体策が見えずに足踏みをしてしまう人は残念ながらいます。

経営者から見れば「行動しないのは危機感を持っていない証拠だ」と
思われるでしょうが、社員においては、
意識と行動は全く別物だと思った方がいいでしょう。

 

③危機感を感じる「情報」に格差がある
危機感は「持つ」ものではなく「感じる」ものです。
経営者は社員より会社のリアルな数値、将来の数値予測、
競合他社の動向、業界市場の動向、
他法人の倒産などの情報を得ています。
その情報から「危機感」を抱いています。

これらの情報がなかったら、
経営者であっても「危機感」は鈍化するでしょう。
社員が危機感を持つために、前提となる情報に格差がないか、
目を配るべきではないでしょうか。

 

危機感は「持て」と言って持てる人はいない。
危機感は「感じる」もの。
危機感は自分が背負える分だけ背負ってもらうもの。

このように私は思うようになりました。

社員が危機感を適度に「感じる」仕組みや仕掛けを、
経営者は整備していってください。

 

2018-09-04
『社長!○○というアドバイスは無意味です! Part2』

前回は「効率的にやってくれ」というアドバイスは意味がないですよ、
といったお話でした。

なぜなら自分で何が非効率的なことかが分からない。
部下という立場上、無駄な仕事を自分から捨てることもできない。
優先順位といっても上司との優先順位がそもそも異なるためでした。

 

今回はPart2です。
実は○○というアドバイスは無意味なんです。
それは…。

 

 

「コミュニケーションを取りなさい」

 

 

Part1の「効率的にやりなさい」と同様にコンサルティング現場で
このアドバイスを数百回目撃してきました。
がしかし、このアドバイスで行動が改善されたことはほぼありません。

なぜでしょうか。

 

1つ目の理由。
「コミュニケーションを取りたくないから」

社長の耳に入る頃には、多く場合AさんとBさん間では関係はかなり悪化しています。
できればお互いに関わりたくないのです。

社長から指摘されたので、業務上支障がないように最低限コミュニケーションは取るかもしれません。
しかしあくまでも最低限。相乗効果が生まれることはないでしょう。

人間は感情的な生きものなので、関わりたくない人とコミュニケーションを取ることは苦痛です。
おそらく社長の目が届かなくなったら、
最低限のコミュニケーションはどんどん減っていくでしょう。

 

2つ目の理由
「コミュニケーションの次元が違うから」

社長が意図しているコミュニケーションとは、「会話」を意味していません。

先日も、とある会社の佐川部長(仮名)は社長から

「部下ともっとコミュニケーションを取りなさい」

と指摘されました。

佐川部長は忠実に社長が言うとおり、
部下とコミュニケーションを取ろうとしました。
喫煙所に行き部下と世間話をしたり、昼食を一緒に食べに行くようになったりと…。

こういったアクションを起こしているので、佐川部長は自信を持って社長へ
「今は部下とコミュニケーションが取れています」
と報告されていました。

とても残念な部長です。

コミュニケーション=会話と捉えているようです。
おそらく社長が意図しているコミュニケーションとは意思疎通のこと。
さらに言えば心底にある感情レベルの意思疎通をし、

固い信頼関係を築くことがゴールだったはず。

両者が使う「コミュニケーション」の次元がそもそも違うのです。

だから社長は
「コミュニケーションを取りなさい」と言う。

部下は
「コミュニケーションは取れていますよ!」と言う。

このままずっと平行線のやり取りが続いていくのです。

 

コミュニケーションを取れ!ではなく、取らざるを得ない環境を作ること。
コミュニケーションの次元を合わせること。

この2点を注意してみてはいかがでしょうか。

 

2018-09-03
『社長!○○というアドバイスは無意味です!Part1』

経営陣と管理職、管理職と現場スタッフ。

それぞれのレイヤー間で意思疎通が上手くいかない。

そういった組織が多いのではないでしょうか。



社長は○○と言っている。でも管理職は△△と受け止めている。

管理職は△△と言っている。でも一般スタッフは××と受け止めている。

こういった意思疎通のズレを第3者的に把握し、改善に努めることも

私たちコンサルタントの大事な仕事です。



特に経営者や管理職が頻繁に使っている

○○というアドバイスは100%無意味ではないかと思っています。

効果がないのに何度も、何度も、何度も言い続けています。



それは…。











「効率的にやってくれ!」











社長は管理職に向かって、

「君たちはプレイヤーではない。マネージャーだ。

 効率良く仕事を回して、もっとマネジメントに専念してくれ」



管理職は一般スタッフに向かって、

「無駄な仕事をやらなくていい。優先順位を決めて、

 効率的に仕事をしてくれ」



私はこの手のやり取りを数百回目撃してきました。

しかし「効率的にやれ!」といったアドバイスで

改善されたためしがありません。



多くの場合、管理職は仕事を効率的に進めているつもりです。

何が非効率なのか、自分の目では発見できないのです。



一般社員も同様。無駄な仕事はやらなくてもいい!と言われても、

どの仕事が無駄なのかが分からない。

優先順位も自分ではベストのはず。

何を優先するべきかは、上司と見解が違うのです。





「効率的にやってくれ!」

という上司の叱咤激励・アドバイスの後には決まって



「分かりました。以後気を付けます。今後は効率的にやります」



という返答があります。

しかしどのように効率化が図れるか、本人は見えていないのです。



経営者や管理職は部下へ「効率的にやってくれ!」と突き放して終わるのではなく、

どうすれば効率的にできるのかまで、踏み込んでアドバイスをしていただきたいです。

 

2015-05-01
『理念浸透が業績に繋がらない3つの理由 その2』

ペイント2

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『理念浸透が業績に繋がらない3つの理由 その2』
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こんにちわ。
理念浸透コンサルタントの松本です。
前回、理念浸透が業績に繋がらない理由の1つ目をお届けしました。
理念そのものが間違っている、というケースでした。
今回は2つ目をお届けします。
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凡事徹底×理念浸透
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理念浸透の土台となる凡事徹底ができていないと
数値には繋がりません。
凡事徹底とは、当たり前のことを当たり前にできる風土を
作り上げること。
厳密にいえば凡事徹底も理念浸透の一貫なんですが、
分かりやすく分けて考えます。
凡事徹底によって「基本的価値」を作り出す。
理念浸透によって「特別価値」を作り出す。
基本的価値とは、サービス業として
最低限お客様へ提供しなければならない価値のこと。
飲食店であれば、「料理がおいしい」「待たされない」
「言葉遣いが丁寧」「接客が明るい」「店内がきれい」など。
基本的価値を提供することにより、
お客様へ「安心」を提供することができます。
一方特別価値とは、サービス業として
あなただけのために提供する価値のこと。
飲食店であれば、
「メニューにない料理を出すこと」
「お名前を覚えること」
「記念日に特別なお祝いをすること」など。
このように大きく分ければ、基本的価値と特別価値に
分けられます。
この2つを提供できている時、持続的にお客様から支持を
得ることができます。
東京ディズニーリゾートが良い例ですね。
基本的価値も特別価値も提供できている模範となる
企業の1つでしょう。
私がとある飲食店に入った時のことです。
訪れた月が誕生日月ということもあり、
最後に小さなデザートをサプライズで出していただけました。
この行為は嬉しかったのですが、内心
「もう少し料理を待たせないで出してほしいな」
「こちらが何度も呼ばなくてもドリンクのお代わりに
気づいてほしいな」
「トイレを綺麗にしてほしいな」
といったことを思っていました。
これは「特別価値」を試みていますが、
「基本的価値」が満たされない状態です。
お客様が心的にこのような状態だったならば、
再来店に繋がることは難しいですよね。
多くの場合、理念浸透をすると顧客に「感動」を与える行動が
生まれます。
でもそれは凡事徹底により、「安心」が提供できていることで
初めて価値があるのです。
基本的価値と特別価値。
自社の実践度を振り返ってみてください。
次回は3つめの理由について触れます。

 

2015-04-30
『理念浸透が業績に繋がらない3つの理由 その1』

ペイント1

 

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『理念浸透が業績に繋がらない3つの理由 その1』
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こんにちわ。
理念浸透コンサルタントの松本です。
私が「理念(クレド)浸透を専門にしています」という
自己紹介をすると、ある経営者からこう質問されました。
「理念(クレド)を浸透させると会社は儲かりますか?」
こういった経営者は一人ではありません。
ということは同様の疑問を他の経営者も
持っているのではないでしょうか。
要するに理念を浸透させていくと「業績は伸びるのか?」
「経営数値は改善されるのか?」
という問いだと理解しています。
私はその問いについては、はっきりと「YES!」と答えられます。
理念浸透は経営数値に間違いなく結びつくと
確信しているからです。
多くの企業が理念浸透をしようとしても、
残念ながら数値という結果に結びついていません。
なぜでしょうか?
それには3つの理由があります。
一つ目の理由。
それは理念(クレド)そのものが間違っているからです。
こういう言い方をすると、
「そもそも理念に間違いとか間違っていないとかがあるんですか?」
と聞かれます。
私がここで言っている理念そのものが間違っているという意味は、
経営者が理念(クレド)の文言1つ1つに
パッションがないということです。
それらしい理念はある。
でもそこに自身のパッションがないんです。
パッションがあるかどうかは、15分くらい経営理念について
お話を聞くとだいたい分かってしまいます。
話し方が上手とか下手とかではなく、
「温度」が伝わってこないんです。
経営者が理念を伝えながら、感情的に熱くなるとか、
内面でなんらかの変化がないからだと思います。
なんとなく先代の言葉を理念として引き継いでいる。
なんとなく名経営者や偉人達の言葉を組み合わせて
理念を策定している。
現在掲げている理念への思い入れが薄いんですね。
それが言葉と一緒に伝わってくる「温度」として
相手にはバレてしまうんです。
誤解がないように言いますが、
先代の理念を否定しているわけではありません。
先代の理念を信じ切っているかです。
信じ切っていれば、温度として伝わってきますから。
私は、綺麗な理念、カッコイイ理念、正しい理念より
経営者から「温度」を感じる理念の方が魅力的ですし、
数値や組織を変える力があると思っています。
温度が伝わってこないなら、今の理念は壊すべきなんです。
なんとなく引き継ぎ、なんとなくいい所どり作成した理念は
間違っていると言えるのではないでしょうか。
(※もちろん日本語として間違ってはいません)
浸透させる以前の問題ですから、
当然浸透は期待できませんね。
あなたの会社の理念は間違っていませんか?
社長は理念の1つ1つにパッションがありますか?
次回は2つめの理由について触れます。

 

 

2015-03-23
脳科学を使って理念(クレド)を浸透させる

脳科学者の岩崎先生のセミナーへ参加してきました。

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現在、理念(クレド)浸透をいろいろな手法を使ってやっていますが、
最新の脳科学の研究の観点でみても、やり方が合っていることを
再確認できて、嬉しく思いました。

・脳は一生、成長し続ける
・アクセル機能、ブレーキ機能を脳の一部が担っている
・人からの言葉、セルフトークが脳へ与える影響

こんなことを学ばせて頂きました。

岩崎先生にはこれからもご指導を頂きたいと思います。

 

2015-03-15
プレジデントサミットへ参加

いつもお世話になっているビジネスバンクグループ様主催の
プレジデントサミットへ参加。

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ジャパネットの元社長、高田氏による講演。

第一声、声が低くて、本当に本人?と思ってしまいましたが、

経営について語りだしたらパッション100%。
通販以上のトークでした。
「誠実」と「愛情」、そして「人間力」に満ちた方。
本物の経営者とはこういう方のことを言うのでしょう。

浜口社長の話では、
この50年間で倒産した会社は2,819,477社。
生き残った会社の72.8%が赤字だそうです。

優秀であるはずの経営者がなぜ赤字経営に陥るといえば、
「経営の基本」を知らずに勘でやっているから。

ハッとさせる内容ばかりでした。

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2015-02-27
CoCo壱番屋創業者 宗次先生の講演

CoCo壱番屋創業者 宗次先生の講演に参加。

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【内容】

・経営とは継栄しなければ意味がない

・経営者はよそ見をせず、経営に身を捧げるべき

・経営者は、超率先垂範、超お客様中心主義、超現場主義。

・何時に寝ようが3:55に起床。すべて早起きから

・経営者は誰よりもハードワークする。生き方・姿勢を見せる

・値下げを一度もしたことがない。競合他社を見ないでお客様を見る

・社長は誰よりも自分に厳しく。社長業が最も成功する確率が高い

 

背中で示せる、背中で語れる経営者ってやはりすごい。

まだまだ自分に甘いなと反省することばかりでした。

事業継承も上手くいっていますし、成功事例の一つですね。

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