経営理念浸透ブログ

『量質転化の法則』

こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。

十方よし.TV9月号にご出演いただいた
オーダースーツSADAの佐田社長。

佐田社長はどんな仕事でもこの3つをやれば、
結果が出ると言われています。

それは「出足」と「PDCA」と「手数」。

出足が遅い人で仕事ができるという先輩も同僚も
見たことがない。経営者も同様。

まず一歩目が早い。早く始める。

二つ目はPDCAサイクルを高速で回し続けること。
少なくてもチェックとアクション。

結果の検証をし、どうすればさらによくなるのか、
改善を止めないこと。

3つ目は手数。

仕事はとにかく手数だ。量をやらないといけない。

「犬も歩けば棒に当たる」。
これは、とにかくいつも落ち着きなくソワソワしてろという意味ではない。
しんどいとき、苦しいときこそ手を出せ、という意味。

これは「量質転化の法則」とも言われますね。
一定量を超えた時に質向上に転換する。

ただし漠然と何も考えずに量をこなしているだけでは、
質への転化は生まれないでしょう。

 

例えばゴルフならば、我流で練習量をこなすのではなく、
正しいフォームやプロのフォームを真似しながら量をこなす。

またはどうしたら遠くに飛ばせるか、まっすぐ飛ばせるか、
自分の頭で考えながら、量をこなす。

こういった量を積み重ねることで
ある時に質へに転化されます。

「なかなか成果が出ないんです」と悩んでいる方。

 

よくよく聞くと、そもそも量が少ない。

正解にたどり着くまでの手数が少ないように感じます。

「量質転化の法則」

自分の仕事に活かしましょう。

Posted on 2023-10-24 | Posted in 経営理念浸透ブログ | No Comments »

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