経営理念浸透ブログ
『イラっとさせる質問下手』
こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。
中居正広さんと女性のトラブルに
関する一連の問題について、
フジテレビが責任を問われ、
記者会見が行われました。
私はライブでは見ていませんが、
10時間以上かかり、
午前2時過ぎまでかかったそうです。
フジテレビの姿勢について
問われる問題かもしれませんが、
それよりもジャーナリストの質問の仕方が
気になりました。
それは時間が伸びるだろう…と。
的を得ていない質問というだけでなく、
質問にたどり着くまでが長い方がいます。
記者会見だけでなく、
講演会の最後に質疑応答に時間があった際、
質問がやたら長い人、
長い上に何を言いたいのか分からない人がいます。
質問までが長い人にいくつかのタイプがいます。
1 自分の話をまとめ切れていない
論理的に整理できていない
2 自分の状況を分かってほしいという気持ちから
背景・状況の説明が長い。
例)うちの会社は○○をやっていて…
自分や自社の説明が長すぎて、
質問=本題までなかなか入っていかない。
3 自分の用意した結論に誘導したい
相手が話しそうな答えや結論を予め封鎖。
事前に持論を伝えて、答えを限定させようとする。
自分が用意した答え以外は受け入れないし、
着地しないように、前提の説明が長くなる。
質問が長い人、質問までが長い人は、
マナー違反ではないかと思います。
フジテレビ記者会見では、
持論をやたら語る方がいました。
そのジャーナリストの持論を聴くために
その場に集まったわけではないですよね。
みんなの時間を奪っている。
その認識が低すぎると思いました。
質問のマナーを持っていれば、
もっと早く記者会見は
終わったのではないでしょうか。
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